【実証実験】週90時間労働を愛せるか?スティーブ・ジョブズチャレンジ。

スティーブ・ジョブズ
君は週90時間喜んで働けるかい?

夢中になれる90時間を求めて

週90時間、喜んで働こう! 90 Hours A Week And Loving It!

アントレプレナーの間では結構有名なエピソードで、かのスティーブ・ジョブズがマッキントッシュ開発の際(だったと思う)に掲げた言葉。

開発チームはこのフレーズがプリントされたウェアを着て働いたそうな。

 

このご時世これを手放しでもてはやすのはチョット危険にも思える。

従業員に強いるなどもってのほかだ。

 

ただ、マッキントッシュチームがこれに耐え、むしろ進んで受け入れたのはなぜだろう?

ジョブズというカリスマの存在は大きいだろうが、他の要因として

  • 世界を変えるという魅力的な目標
  • 完成→リリースという終わりの見えるゴール(サグラダファミリアで同じように働くのは無理だろう)
  • それが可能に思える優秀なチーム
  • 優秀なチームの一員であるという自覚と誇り

などがあるように思う。

いわば夢中になれる仕事なのだ。

 

 

ふと気づいた「夢中になれていない自分」

行政書士事務所だけでもよかったのに、なぜわざわざGREEN&MIRAIなんて作ったのか?

自宅兼事務所で何も問題なかったのに、なぜオフィスをもう一つ構えたのか?

 

それは「直視したくないシリアスな地域課題こそデザインの対象にすべき」

というすこぶるカッコイイ目標に取り組むため。

 

地域課題を解決しsustainableな未来をデザインするため(社名の由来)。

それを自分の仕事にするため。

相手にとって不足のないテーマ。大きな社会的インパクト。

 

 

なのに行政書士業務が忙しくなると手が回っていない現状…

これは何かを変えなければならないサインだ。

 

夢中になれる仕事を選ぶ、というのはある意味で正しいが、

いま私が目指すべきは「夢中になれる仕事にする」こと。

 

ならばいっそカタチから入ってみようじゃないか。90時間を目指して働いてみよう。

 

 

生産性が下がるんでは?とか、ワークライフバランスとか、

意識高い系にありがちなジョブス崇拝かよ、といった意見は承知の上で。

(ちなみにWindows×Android使い)

 

週90時間を捧げた先に何があるのか。

それはやってみないと分からない。何もないかもしれない。

 

ただ単に「あぁ!おれは頑張ってるな!」と言いたいだけかもしれない。

でも自分にそう言えるほどの経験はきっと無駄にはならないはずだ。

(独学で行政書士に合格した時ですら今思うと全く酷い有様…)

 

一般的な週休二日8時間労働だと週40時間。あと50時間足らない。

普段の倍働いたとしてもジョブスには10時間届かない。

 

そもそも一週間の可処分時間は?

一週間は7日×24時間で、計算上168時間働くことができる。

ただ、寿命が一週間の虫でもない限りぶっ続けで働くのは現実的ではない。

 

168時間のうちの可処分時間、

いわば「時間の手取り」をおおざっぱに計算してみよう。

 

私は人より長く寝ないとすぐポンコツになってしまう。8時間の睡眠時間は確保したい。

さらに食事3回、風呂に入って身支度その他諸々で3時間かかるとする。

これで24時間中すでに11時間が消費され、残り13時間。

この場合の可処分時間は週91時間になる。

 

13時間を仕事にあて、土日も休まず7日間働いてギリギリ90時間達成だ。

一週間だけならまだしも1ヶ月ですら危うい。

 

もっと働きたいあなたは睡眠時間を3時間削り、風呂に入らない、なりふり構わないであと4時間増やせるかもしれない。

これで一日17時間。1日休んでも102時間だ。

 

イーロンマスク曰く「週100時間働けば誰でも成功する」そうだが

共働き&2児の父からすると、まさに家庭を天秤にかけないと無理だろう。

 

 

エリートの自覚|優秀だからこそ努力する

もちろん論ずるべきは時間あたりのアウトプットを高めること、成果を正しく定義することだが、私を30年近くやってきて、少々苦しさを添えたほうが伸びるタイプであることを知っている。

このチャレンジはきっとその苦しさを与えてくれるだろう。

 

エリートとは程遠い、優秀かも怪しい私であるが、「優秀だからこそ努力する」というエリートの自覚を手に入れるための成長痛なのだ。


長時間労働に段位があるとすればこの3人の名を冠したい。

 

藤田さん…あなたすごいわ。

※このチャレンジは長時間労働を推奨するものではありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


テストテスト

ここに本文123456789ここに本文123456789ここに本文123456789ここに本文123456789ここに本文123456789ここに本文123456789ここに本文123456789ここに本文123456789ここに本文123456789ここに本文123456789ここに本文123456789ここに本文123456789ここに本文123456789ここに本文123456789