エッセイのような

適度なプレッシャーは人生のスパイス

おはようございます。
実に朝ブロらしい時間。と言ってもこれのためにわざわざ早起きしたわけではなく、緊張で目が覚めただけ。

今日は遺言書の素案を提示する大切な日。
正直言って遺言に落とし込むところはさほど難しくはない案件。
ただ、その内容が依頼者の本当の希望を叶えるものなのか、相続人はどういった気持ちになるか、そしてそれをどう受け止めるのか…。

決して揉めそうになっている訳ではない。
相続手続きの簡略化ではなく(もちろんこれも大事なんだけど)「相続人たちの幸せのために書きたいんです」と仰った。

 

だからとてもプレッシャーがかかる。未だに慣れませんね。

ただ、こうして朝早く起きれると思えばこういうプレッシャーも悪くはない。
適度なプレッシャーは人生のスパイス。
そう思えばちょっとラクになりませんか?

 

全然関係ないけど、某番組で某ピカデリーさんが大食いやってた時
「俺の人生はスパイシー過ぎたんだなぁ」って言ってけど、地味に好きですあれ。

さぁ今日はどんな実験をしよう☆

ABOUT ME
新村 佳嗣|shimmura yoshitsugu
行政書士では相続対策、デザイン分野ではコミュニケーションや考え方といった「目に見えないデザイン」を扱う。ある顧客の「山だけ相続放棄できないんですか?」の一言から地域課題に興味をもちGREEN&MIRAIを創業。「美しい未来を創る」べく3足のわらじを必死で履く。 最近自分がギフテッドと判明し生きるのが少しラクになる。 滋賀県行政書士会理事×地域資源・エネルギーコーディネーター