エッセイのような

ひとり働き方改革

昨日の遺言書素案は非常に喜んでいただけた。やっててよかった行政書士。

 

急に朝夕が冷え込むようになった3日目の朝ブロ。

昨日は40日ぶりに「猛暑日ゼロ」。つまり最高気温35℃以上と観測された地点が日本で一か所もなかったということらしい。

「通常」があるから「異常気象」という言葉があるわけだが、最近の気候だと異常なのが通常になってるような。いやはや。

 

今日は舞台を滋賀県東近江市にある政所に移して茶畑で作業。知る人ぞ知る政所茶の産地。ススキを敷く。これが草除けにも肥料にもなるという先人の知恵。

 

これも行政書士の仕事?いいや違う。

経営においては「選択と集中」という概念があるが、私の場合は「自分がやりたいことに集中する」という経営方針をとった…というと聞こえはいいが、性格を考えた結果それが最も幸せに働ける「ひとり働き方改革」だった。

 

たぶんに非効率だしマネタイズはいつも難しい。きっと建設業や産廃、相続に特化した方が事務所経営は安定するし覚えることも結果的に少なくて済む。

ただこれは働き方、というか生き方の実験なのだ。

 

「様々な人種を自分の中に飼うとどうなるのか?」

 

もう茶畑に向かわなければならないので尻切れトンボですが(よく考えたらどんなトンボだ)ここらへん深掘りできると面白いですね。

今日はさしずめ「運動不足が茶畑で思いっきり農作業するとどういうことになるか」という実験になります…少しでも涼しくてよかった。

さぁ、今日はどんな実験をしよう。

 

 

ABOUT ME
新村 佳嗣|shimmura yoshitsugu
行政書士では相続対策、デザイン分野ではコミュニケーションや考え方といった「目に見えないデザイン」を扱う。ある顧客の「山だけ相続放棄できないんですか?」の一言から地域課題に興味をもちGREEN&MIRAIを創業。「美しい未来を創る」べく3足のわらじを必死で履く。 最近自分がギフテッドと判明し生きるのが少しラクになる。 滋賀県行政書士会理事×地域資源・エネルギーコーディネーター