エッセイのような

完璧主義者よ。楽しもう!

「習慣化」に関するノウハウは昔からニーズがあるようで、わりと小さな書店でもスペースが確保してある。つまりみんな「何かを続けることには苦労している」ということかな。

中でも日記を習慣にするのは人気のジャンルで、書き続けるメリット以上に「日記を習慣にしている姿」自体に、どこか憧れを感じるからだろう。

20年以上日記を継続している人の本で、今回の朝ブロ指針にしているのが

「毎日書くよりも続けることに意味がある。書けない日を責めない」という一文。

 

これはもう完璧主義者にとっては親鸞のようなもので、私のような「高みを目指す弱い人」の自己嫌悪をさっぱりと取り除いてくれた。

つまり「継続しなければ意味がない」から「書くことを楽しもう!」へのコペルニクス的転回。

 

 

 

日記に限った話ではないが完璧主義者は周囲の期待に応える傾向があるのか、自分自身が楽しむということにどこか罪の意識を感じる。

そこまで大げさでなくとも優先度が低いのは確かだ。

人の役に立つことが好き、という優しいタイプの人が多いのも、楽しむことに気を使うさまを一段と気の毒にさせる。

本当は自分自身が楽しいことを大事にしないとね。なんなら自分自身を完璧に楽しませよう。

と、昨日朝ブロを書けなかった言い訳を長々としたためています。


今日は新しいプロジェクトが始まります。実験的で少しクレイジー、だけどうまくいったら世の中すこしよくなる。

そんなプランです。

さぁ今日も未来をつくる実験をしよう。

ABOUT ME
新村 佳嗣|shimmura yoshitsugu
行政書士では相続対策、デザイン分野ではコミュニケーションや考え方といった「目に見えないデザイン」を扱う。ある顧客の「山だけ相続放棄できないんですか?」の一言から地域課題に興味をもちGREEN&MIRAIを創業。「美しい未来を創る」べく3足のわらじを必死で履く。 最近自分がギフテッドと判明し生きるのが少しラクになる。 滋賀県行政書士会理事×地域資源・エネルギーコーディネーター