今抱えてる仕事を書き出して一先ず楽になろう。

  • 公正証書遺言作成
  • 知財戦略のインフォグラフィックス
  • インバウンド関連のクラウドファンディング監修
  • IT導入補助金のプロジェクト管理
  • ビジネスプランコンテスト監修(6件)
  • 伝え方セミナー
  • 未来パートナーシップ契約(2件)

よくもまぁここまでぐちゃぐちゃにできたものだ。まさに混沌:カオスである。

行政書士らしい仕事もある、デザインが必要なもの、両方ないとできないもの(知財戦略のインフォグラフィックスなんかまさにそうだ)そもそも何の職業なんだこれは?というものまで。

 

生産性向上と言われればある程度何をすべきかピンとくるかもしれない。では創造性(クリエイティビティ)はどうだろうか?私自身これがクリエイティビティですと定義づけられないし、もしくは定義づけすべきものではないのかもしれない。

ただ、ある程度の混沌:カオスがないと創造性は発揮できない。全くもって関連がないと思われたことが出会い、混ざり合い、ごくまれに新しい結晶が生まれる。

「クリエイティブなチームには多様性が必要だ」と説かれるのも「会議で満場一致は避けるべき」と言われているのも、制御可能な混沌:カオスを生むためという考え方もできる。

性格的にはタイプが違うであろうホリエモンと伊藤穣一だが、二人とも共通しているのがカオスを楽しんでいること。それを可能にしているのはおそらく人一倍の好奇心とそれに素直だから(面白い→やってみよう!がシンプル。ホリエモンのいう多動力の源泉)

 

というわけで私も「自分の中にDiversityを。自分の中にカオスを」ということで好奇心に従うようにしている。カオスを楽しもう!

さぁ今日はどんな実験をしよう。