Biwako Backroads

「観光地ではない」が魅力になる|Biwako Backroadsの目指すインバウンド

僕らのINAKAで世界の人がウルルンする。

 

観光地からちょっと寄り道して
スローな日本人のありのままの暮らしに触れる…

「わき道」がコンセプトのインバウンドツアーはじまります。

☆FAAVO 北びわこにてクラウドファンディングがスタートしました☆

INAKAを世界へ! 地域と共につくるインバウンドツアー事業を始めたい!

たくさんの方に応援して頂いて「あぁ…僕らって一人じゃないんだ…。」ってウルウルきています。本当にありがとうございます。

 

誰でもウルルンできる時代

ウルルン滞在記を覚えているだろうか?

TBSが毎週日曜日(Wikipediaによると1995年-2007年)に放送していた旅番組…というより体当たりホームステイドキュメンタリーといったほうがしっくりくる世界紀行番組だ。

 

 

番組の内容よりも下條アトムのあのナレーション「○○が~□□で~△△と~…出会ったぁ~」の方を覚えている人が多いかもしれない。
誰がやっても「似てるかさておき何のモノマネかはわかる」という貴重なネタでもあった。
 

歓迎の舞を堪能して、現地の食に時に戸惑い、寝起きを共にし、友達であることを喜び、人類共通の別れの涙で終わる。日本との違い、現地の暮らし、そこに暮らす人々、人として同じ感情を分かち合えること…とてもいい番組だった。

 

 

 

改めてウルルン滞在記を思い返してみてほしい。
あの番組のコンセプトからしてみても、滞在先はいたって「現地のふつう」だったように思う。
観光地にウルルンしてたような記憶はない…。
 
 

つまり、「その土地の普通の暮らし」と「そこに住む人」と、旅する人の交流を見て楽しむ旅番組だったわけだ。

先進地である飛騨の〈SATOYAMA-Experience〉でホスピタリティを学ぶ。

 

最近はスマホ×トリップアドバイザーやAirbnbのおかげで個人旅行でもウルルンできるようになってきている。
となると、かえって観光地じゃない「現地のふつう」を色濃く残してる地域ほど、ツーリストにウルルンが提供できるポテンシャルがあるんではないか、とも言える。

 

観光地じゃないことが魅力に変わる日が来てるのかもしれない。

INAKAはSDGsの先進地

ダサいの語源は【田舎い】…
いなかであることはダサいと言われてきた。
 
しかし程よく便利になった現代の田舎にはSlowとSustainableがある。
 
 
世界が求めるSDGsが田舎では当たり前だ。
例えば川上の集落は川の水を大事にする。だから農薬も除草剤も使わない。

すると「ちゃんと」雑草が生えるし、その分だけ農業の効率は悪くなる。
時にそれが生産性追求社会では「おくれてる」ともうつるだろう。

しかし、これは効率というより生き方の問題に近い。
“意地”と”誇り”がいい塩梅でブレンドされた自然への敬意が手間のかかる作業を支えている。
「うちは川上やからな―」という控えめな言葉の裏にはそんな美しい精神がある。

田舎は世界に誇れる先進地なのだ。
 
これからINAKAは世界にクールのダブルミーニングとして羽ばたくかも(ちょっと言いすぎかな)

 

ともだちの地元にお邪魔するみたいに、
観光地じゃないINAKAの「ふつうの暮らし」を旅しにきませんか?


 

観光地からちょっと寄り道して

スローな日本人のありのままの暮らしに触れる…

「わき道」がコンセプトのインバウンドツアー

もう間もなく☆

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ABOUT ME
新村 佳嗣|shimmura yoshitsugu
行政書士では相続対策、デザイン分野ではコミュニケーションや考え方といった「目に見えないデザイン」を扱う。ある顧客の「山だけ相続放棄できないんですか?」の一言から地域課題に興味をもちGREEN&MIRAIを創業。「美しい未来を創る」べく3足のわらじを必死で履く。 最近自分がギフテッドと判明し生きるのが少しラクになる。 滋賀県行政書士会理事×地域資源・エネルギーコーディネーター